第4回野田稲門塾(11月8日)

第4回野田稲門塾は深井順一郎先生にご登壇いただき開催されました。深井先生は本塾の前身「深井塾」の塾長であり、アメリカの生活も長く話をお聞きするのが楽しみでした。

 

当日は「人生のターニングポイント」について、ご自分の経験を元に話をされました。まだ留学が珍しい中1961年東芝を退職を決断しアメリカに渡ったそうです。当時のアメリカはソ連のスプートニクショックで追いつけ追い越せと政府をあげての対策中で、大学へも研究費が増額され、研究者には良い環境でした。英語もわからないままの渡航に加え、人種差別や生活費など苦労されたそうです。淡々と話されるなかに、強い意志と未来を見る目を感じることができました。その後の懇親会にもご出席頂き、フットボールなどアメリカの事情とかもお話頂きました。暖かく後輩たちを見守る目に深い感動を覚えました。また、機会を見てご登壇をお願いしたいと思います。
さて次回は1月24日となりますが、次回は斉藤さんにお願いをいたしました。