強い日差の晴天の日曜日、神宮球場で早慶2回戦を観戦した。
今シーズンのワセダは不調が続き、前日の1回戦も、1対8の敗戦。通算でも6連敗中で東大と同勝ち点で5位と低迷中。そのような中で、慶応に一矢報いることができるか。
また、32年ぶりの天覧試合という記念の試合。何としても勝ちたいと願っての観戦だった。
試合は、慶応が3度のリード、そのうち2度は追いついたものの、最後は1点リードされたままの最終回。大阪桐蔭出身、徳丸選手のサヨナラ打で、5対4の劇的逆転勝ちで終了。
観戦された、天皇陛下と愛子内親王も感動されたとの報道もあって、大変清々しい気持ちで帰路につく。
柏のクレストホテルで美味しいビールと食事に舌鼓を打ちながら、勝利を祝った。
1982年社学 岩瀬仁









