第3回ツーリング同好会は、5月14日(木)~16日(土)の3日間にわたり開催されました。今回はメンバーの都合に合わせ、一泊または二泊と自由なスタイルで参加できる柔軟な活動となりました。
初日:5/14(木)。関越自動車道のサービスエリアで合流し、まずは新緑の軽井沢へ。ハルニレテラスの美しい木立の間を散策した後は、「川上庵」にて豪快な有頭海老と地元野菜の天ぷら、そして風味豊かなお蕎麦を堪能しました。その後、国道18号を快走して佐久の「ぴんころ地蔵」へ赴き、健康長寿をお参り。夜はホテルの温泉で旅の疲れを癒やし、館内の居酒屋での宴会で大いに盛り上がりました。
二日目:5/15(金)。再び軽井沢へと車を走らせ、雄大な浅間山を望む「軽井沢72東コース」にて、一日ゴルフを楽しみました。ショートホールのワンオンチャレンジでは、メンバーの塚本さんが見事なグリーンオンを披露し、賞品をゲット!心地よい汗を流した後のランチタイムには、ノンアルコールビールで爽快に乾杯しました。
三日目:5/16(土)。佐久のホテルを出発し、「千曲ビューライン」を経て、戦国武将・真田氏の六文銭ののぼりがはためく上田へ。そこからさらに北上し、「嬬恋パノラマライン」を駆け抜けました。標高1,000m前後のアップダウンが続くダイナミックなルートでは、高原の爽やかな風を全身に感じながら、最高のドライビングを満喫しました。 最後は週末の軽井沢の混雑を避け、別荘地の裏道から旧碓氷峠へ。
国内最大級のレンガ造りアーチ橋であり、国の重要文化財でもある通称「めがね橋」や、新緑の「碓氷湖」を巡り、帰路につきました。
以上が今回の活動の概要です。3日間でトータル500kmにおよぶ長距離ツーリングとなりましたが、途中参加・途中帰宅も大歓迎という、メンバーの都合に合わせた自由なスタイルで実施いたしました。
仕事や家庭のスケジュールに合わせて気軽に合流できるこの柔軟さこそ、我が同好会の新たな活動スタイルとして、今後も大切にしていきたい魅力だと実感した素晴らしい3日間でした。
世話人:本田勝巳







